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2015年1月 8日 (木)

ジャノヒゲ

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Ophiopogon japonicus (Thunb.) Ker Gawl.
クサスギカズラ科ジャノヒゲ属

冬になるとよく見かけるこの青い実。だがこれ、実ではなく、種。果実が熟す際に子房が割れて種がむき出しになっているのだそうだ。

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2015年1月 7日 (水)

ノジギク

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Chrysanthemum japonense (Makino) Nakai
キク科キク属


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2015年1月 6日 (火)

オオバナノセンダングサ

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Bidens pilosa L. var. radiata Sch. Bip.
キク科センダングサ属


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2015年1月 5日 (月)

クロモジ

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Lindera umbellata Thunb.
クスノキ科クロモジ属


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2015年1月 4日 (日)

サルトリイバラ

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Smilax china L.
サルトリイバラ科サルトリイバラ属

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2015年1月 3日 (土)

オオハナワラビ

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Botrychium japonicum (Prantl) Underw.
ハナヤスリ科ハナワラビ属

今年は未年だからシダの年だよ、とわぴちゃん☆から年賀状が届いた。そう言われて気がついたのだが、シダという時は羊の歯と書く。門外漢なのでこちらでシダは取り上げてなかった、と思うのだが、少しは取り上げてみようと思う。
オオハナワラビは花の少ないこの時期に花、じゃなかった胞子をつける。ワラビのような葉を持ち花のような胞子葉をつけることからハナワラビと言うが、字を見ての通りどちらも葉。ついでに言うと柄の部分は担葉体と呼ばれ、ハナワラビ科に見られる葉柄と茎の中間のような器官ということ。正直なところ、ここまで書いてもよく分からない。
昨年は結局行けなかったが、ここ数年千葉県内のハナワラビ類を見に出掛けることが.多かった。見るものはフユノハナワラビ、数は少ないもののアカハナワラビ、そして一番数多く見るのがこのオオハナワラビ。ただ、少々やっかいなことにこの3種は雑種を作りやすく、実際判断に迷う個体がよく出た。生育環境も似ており混生していることも多いからなおさらやっかい。今回の場所はオオハナワラビ以外見なかったので、まず同定して間違いないだろう。ただ、先述のようなこともあるので、やはりシダに真面目に取り組むのはもう少し後になりそうだ。

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2015年1月 2日 (金)

スイカズラ

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Lonicera japonica Thunb.
スイカズラ科スイカズラ属

スイカズラ科の代表種、ということになるのだろうか。タニウツギの仲間やガマズミの仲間を含めたけっこう大きな仲間なのだが、APGにおいてはガマズミやニワトコ、ソクズの仲間がレンプクソウ科に移され、ちょっとだけ寂しくなった。
この時期、スイカズラは黒い実をつけていることが多いのだが、実をつけていたものは撮影意欲がわかず、結果この写真になった。冬を忍と書いて忍冬(ニンドウ)という別名の元になった姿がこの写真からうかがえ、葉を巻き込む姿はまさに的を射た表現とるだろう。
漢方においてはこの時期の茎葉、および花を生薬として使う。金銀花という漢方名は花が白から黄色に変わる様を表したもの、スイカズラの名は細長い管状の花の根元にある蜜を吸えることからついたものでいずれもよく考えられた名前といえる。
さて、今の時期に見られる黒い実を食べるとは聞いたことがないが、スイカズラ属には種に毒を多く含むものが数多く存在するので口に入れないことが肝要だろう。

2014年12月28日 東京都 オリンパスE-3+50mmマクロ 絞り優先オートF16 PC285975

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2015年1月 1日 (木)

ナガバノコウヤボウキ

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Pertya glabrescens Sch.Bip. ex Nakai
キク科コウヤボウキ属

昨年は忙しさにかまけてほとんど更新できずにいたが年が明けたので心機一転、できるだけ更新したいと思う。とはいえ植物限定で書いているとネタ探しが一苦労なのだが・・・それにもう一つ。この文章を書いている時点ですでに3回目の書き直しになる。1回目は書き終わったあとにPCのトラブルで消え、2回目はブログ公開サーバ側のトラブルで消え(ココログめ!)今回は3回目。文章のニュアンスは1回ごとに微妙に変わっているのが笑えるが、今度はエディタにでも保存してアップすることにしよう、忘れなければ(笑)

さて、毎年恒例のシモバシラ(植物)のシモバシラ(氷柱現象)を見る観察会に赴いた折見つけたのがこれ。マイフィールドにはコウヤボウキしかないのでこういう機会に見られるのはありがたい。この仲間は冬枯れていてもドライフラワーのような姿を残し、今の時期でも十分楽しめるのだ。コウヤボウキとの見分けは花、ではなく花序の付き方で、枝の先端にしかつけていなければコウヤボウキ、中間にあるようならナガバノコウヤボウキで見分けは容易。冠毛をつけた痩果と総苞片が萼と花弁のように見えて美しい。
そういえばあまり花を見たことがなく、拙サイトではコウヤボウキのみページがある。こちらは数年単位で更新してないので、項目を増やしながら現在の写真サイズへの更新を・・・できるだけ進めていきたい。あくまでも、できるだけ、といっておくが・・・

2014年12月28日 東京都 オリンパスE-3+50mmマクロ 絞り優先オートF8 PC286102

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