2010年2月12日 (金)

モミジイチゴ

Momijiitigo Rubus palmatus Thunb. var. coptophyllus A. Gray
バラ科モミジイチゴ属

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2010年2月11日 (木)

カカオノキ

Kakao Theobroma cacao L.
アオギリ科カカオ属

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2010年2月10日 (水)

ムラサキシキブ

MurasakisikibuCallicarpa japonica Thunb.
クマツヅラ科ムラサキシキブ属

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2010年2月 9日 (火)

コムラサキ

Komurasaki Callicarpa dichotoma (Lour.) K. Koch
クマツヅラ科ムラサキシキブ属

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2010年2月 8日 (月)

ホオノキ

Hoonoki Magnolia obovata Thunb
モクレン科モクレン属

冬芽というものに興味を引かれるようになってきた。はまってしまうとどツボにはまりそうなので、あまり深入りはするつもりはない、といいきってみるが、はたして。
久しぶりの完全休暇なので、どこか冬芽を見に行きたくなった。近場がいいと思い、背の届くところで花を咲かせてくれるホオノキに会いに行った。
本来は高木で、とてもじゃないけど望遠レンズ抜きで撮影できるものではないのだが、うちのサイトのtopに使われている花の画像は実はここのもの。35mmマクロで撮影できる高さなのだ。大きな葉を持ち、葉痕も大きく複雑な顔を見せているのはこれの特徴、といえるのだろうか?また、ほかのモクレン属の冬芽が毛皮のような芽鱗に包まれているのに対し、ホオノキの冬芽は裸芽のように見える。裸芽かどうかは確認したわけではないので、何ともいえないが。
しばらくは冬芽が続きそうだ。本当ならそろそろやらずにとっていた真冬に咲く雑草類を取り上げたいところなのだが、まだやる気が起きないのだから仕方ない。

2010年2月8日 千葉県にて撮影 オリンパスE-3+35mmマクロ 絞り優先オートF22 フラッシュ使用

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2010年2月 6日 (土)

ヤマザクラ

Yamazakura Cerasus jamasakura (Siebold ex Koidz.) H.Ohba
バラ科サクラ属

桜の同定は相当に難しいという。個人的にまわりにあるのはソメイヨシノ、山にあるのは八重桜ぐらいの認識だったので、最近になってオオシマザクラっぽいものやエドヒガンなどの種類を知るにつれ、頭が痛くなってきた。そんな桜の同定ポイントの一つが冬芽だという。桜に限らず樹木の同定に重要になるそうなので、今回専門家の方と同行と相成った。とはいえただ聞くだけじゃやはり実にならないので撮影した資料を整理中。最後に撮影したこの冬芽、何だったか最初は思い出せなかったのだが、樹皮を見て桜であることを思い出した。あのとき見た桜の冬芽はヤマザクラだ。
冒頭に書いたとおりの認識しかないのだが、実は千葉には純粋なヤマザクラがないと最近言われている。結構有名でヤマザクラと言われていた大桜もヤマザクラの血が入った何か、ということだ。純粋なものを専門家に同定してもらわないとおそらく私には見分けがつかないだろう。
桜の世界に足を踏み入れるとスミレ並みに大変と聞く。今はただ興味を引かれないことを祈るのみだ。

2010年2月5日 東京都にて撮影 オリンパスE-3+35mmマクロ 絞り優先オートF22 フラッシュ使用

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2010年2月 5日 (金)

マツグミ

Haihoteiaoi Taxillus kaempferi (DC.) Danser.
オオバヤドリギ科マツグミ属

ひょんなこと、という言葉がある。いくつかの説があるが、そのうちの一つにヤドリギが枝にくっつくことを表すというものがある。意外なところに意外なものが現れたことからつけられたということだ。
今回の観察会の目的は樹木関係者の同行で今秋発行予定の図鑑用の冬芽の採集だったのだが、まさにひょうんなことでこのマツグミと出会った。大雪のあとで重みに耐えかねたのだろう。雪の上に枝が落ちているのを同行者が見つけた。一本だけかと思ったら2本、3本と増えていき、しまいには宿主であるモミの枝ごと落ちているものもある。おかげで、寄生根の断面やマツグミ自体の枝の断面、縦断面など貴重な観察をすることができた。目的のものがほとんど採取できなかったのは残念だが、期せずしてマツグミ観察会となった。
Matugumi2
実際の寄生の様子だがモミの葉とマツグミ、違いがわかるだろうか?
そういえばこのマツグミは最近ではヤドリギ科ではなく、オオバヤドリギ科として扱うそうだ。ひょんなことで出会った植物は分類上もひょんな存在になってしまった。

2010年2月5日 東京都にて撮影 オリンパスE-3
上 マクロ35mm絞り優先オートF20/下 シグマ55-200mm 200ミリ領域 絞り優先オートF8

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2010年2月 1日 (月)

ハスノハギリ

Hasunohagiri Hernandia nymphaeifolia (Presl) Kubitzki
ハスノハギリ科ハスノハギリ属

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2010年1月28日 (木)

クコ

Kuko Lycium chinense Miller
ナス科クコ属

食料品として乾燥したものが売られているのを見かけるが、結構高い。かなり普通に生えているのだが、数を集めるのは大変なのだろうか。
関東でもここでもかなり普通に見かけるのだがとりあえず撮影してみた。本来なら九州ならでは、というものをと思っていたのだが、長崎ではかなり普通にあったヤブチョロギも見つからず、まだ確定同定ではなかったオオイヌホオズキもまともに見つけられない状態だったのだが仕方がない。
今回の九州行は仕事がメインなのだが、最寄り駅から出張先までの徒歩は自分の時間。結構距離があるのにさらに大回りをして線路沿いでクコを見つけて撮影。ちょうど今の時期赤い実をつけるので結構目立つ。かなり役に立つ植物ながらあまり注目されていないらしく、とられないまましおれたものも目につく。秋に咲く花も実もかわいらしいのだが、注目されないのはちょっと寂しい気もする。もし見つけても結構痛いとげがぽちぽちあるので、手を伸ばすときはくれぐれも慎重に。

2010年1月27日 福岡県 オリンパスE-3+35mmマクロ 絞り優先オートF22

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2010年1月24日 (日)

タコノキ

TakonokiPandanus boninensis Warburg
タコノキ科タコノキ属

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