2015年2月12日 (木)

キュウリグサ

0212kyuurigusa
Trigonotis peduncularis (Trevir.) F.B.Forbes et Hemsl.
ムラサキ科キュウリグサ属



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月11日 (水)

コケリンドウ

0211kokerindou
Gentiana squarrosa Ledeb.
リンドウ科リンドウ属


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 9日 (月)

ヘラオオバコ

0209heraoobako
Plantago lanceolata L.
オオバコ科オオバコ属

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 8日 (日)

ブタナ

0208butana
Hypochaeris radicata L.
キク科ヤナギタンポポ属


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 6日 (金)

ミチタネツケバナ

0206mititanetukebana
Cardamine hirsuta L.
アブラナ科タネツケバナ属


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 4日 (水)

アメリカオニアザミ

0204amerikaoniazami_4
Cirsium vulgare (Savi) Ten.

キク科アザミ属

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 3日 (火)

カラクサナズナ

0203karakusanazuna
Lepidium didymum L.

アブラナ科マメグンバイナズナ属

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 2日 (月)

アツミゲシ

0202atumigesi
Papaver somniferum L. subsp. setigerum (DC.) Arcang.

ケシ科ケシ属
この時期、どうしてもロゼットの画像が多くなるが、この植物は何かしらの情報提供が必要と考え取り上げることとした。これだけで同定できるとは思わないがこのロゼットを見かけたら春まで注視してほしい。この名前で検索すれば分かるとおり栽培禁止植物であり、モルヒネが採取できる。独立種として扱われたこともあるが現在は同じく栽培禁止のケシの亜種。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 1日 (日)

シロイヌナズナ

0201siroinunazuna
Arabidopsis thaliana (L.) Heynh.
アブラナ科シロイヌナズナ属

冬の野原には地面いっぱいにロゼットを広げているものが多い。冬枯れた大地で少ない太陽光を効率よく集めるための構造でその姿も様々。
その中でも特に美しいと思っているのがこのシロイヌナズナのロゼット。幾重にも重なった葉の様子はまさに薔薇の花。冬の寒い時期のこの姿が一番美しいと思っている。
アブラナ科の帰化植物とされるが在来と思われるものも存在しているらしい。冬の姿は美しいのだが春になり開花をはじめると少々だらしない姿になる。今の時期に楽しみたい草だ。
そんなシロイヌナズナは植物学上非常に重要な種なのだそうだ。千葉の研究機関で全ゲノムの完全解読にはじめて成功したそうで、モデル植物として植物の品種改良に有効利用されていくという。(参照)

そのせいか、Ylistでシロイヌナズナ属Arabidopsisを引くといくつかの種がヤマハタザオ属Arabisから移動している。学名は「ヤマハタザオ属に似た」という意味になるのだが、遺伝子レベルでは別属と言うことらしい。何らかの特徴を持ってシロイヌナズナを別属としたのだろうが、こうなってくると形態分類はあまり意味をなさなくなってしうようでちょっと寂しい気がしてきた。ネット上の検索だけなのだが、これだけの情報をつらつらたどってしまう自分が面白くなってくる今日この頃だ。

2015年1月27日 東京都 オリンパスE-3+50mmマクロ 絞り優先オートF16 1278063


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月 8日 (金)

アツミゲシ

AtumigesiPapaver somniferum L. subsp. setigerum (DC.) Arcang.
ケシ科ケシ属

麻薬成分を含むため栽培禁止とされており、また見つけ次第通報する必要な植物。私の地元では毎年のように新たな発生源を見つけており、その度に通報しているのだが1年草であることと、ひとつの果実に大量の種子を含むこととでその場所には数年発生することが多い。
今年は開花が遅いと見込んで、同定の役に立つかと思いたずねてみると、案の定ロゼットを広げた姿を見つけることができた。本来ならこの状態で通報すればかなりの減少につなげられるはずなのだが、前に通報したときは結局同定できなかったらしく、そのまま放置されてしまった。警察にいたってはかなり大きな未開花株も取り残す始末で、啓蒙の意味も込めてここに掲載しようと思う。複数箇所の通報地で確認したので、これはアツミゲシのロゼットと見てまず間違いないだろう。全体、特に葉脈裏面にとげ上の荒い毛が比較的密生している点、裂片の根元に綿毛状のものが見えるのがポイントといえそうだが、これがアツミゲシ共通の特徴なのか、あるいは別のケシ属にもいえることなのかはわからないが、このようなロゼットが見られたら、注意して見守る必要があるだろう。開花して確実と思ったら速やかに通報してほしい。

2011年4月5日 千葉県にて オリンパスE-3+35mmマクロ 絞り優先オート F16

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

シダ | ロゼット | 冬芽 | | 実物 | 果実 | 果樹 | 樹木 | | | |