2015年3月 9日 (月)

タラノキ

0309taranoki
Aralia elata (Miq.) Seem.
ウコギ科タラノキ属


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2015年3月 8日 (日)

トチノキ

0308tochinoki
Aesculus turbinata Blume
トチノキ科トチノキ属

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2015年2月10日 (火)

ナワシログミ

0210nawasirogumi
Elaeagnus pungens Thunb.

グミ科グミ属

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2015年1月 5日 (月)

クロモジ

0105kuromoji
Lindera umbellata Thunb.
クスノキ科クロモジ属


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2010年2月12日 (金)

モミジイチゴ

Momijiitigo Rubus palmatus Thunb. var. coptophyllus A. Gray
バラ科モミジイチゴ属

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2010年2月10日 (水)

ムラサキシキブ

MurasakisikibuCallicarpa japonica Thunb.
クマツヅラ科ムラサキシキブ属

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2010年2月 9日 (火)

コムラサキ

Komurasaki Callicarpa dichotoma (Lour.) K. Koch
クマツヅラ科ムラサキシキブ属

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2010年2月 8日 (月)

ホオノキ

Hoonoki Magnolia obovata Thunb
モクレン科モクレン属

冬芽というものに興味を引かれるようになってきた。はまってしまうとどツボにはまりそうなので、あまり深入りはするつもりはない、といいきってみるが、はたして。
久しぶりの完全休暇なので、どこか冬芽を見に行きたくなった。近場がいいと思い、背の届くところで花を咲かせてくれるホオノキに会いに行った。
本来は高木で、とてもじゃないけど望遠レンズ抜きで撮影できるものではないのだが、うちのサイトのtopに使われている花の画像は実はここのもの。35mmマクロで撮影できる高さなのだ。大きな葉を持ち、葉痕も大きく複雑な顔を見せているのはこれの特徴、といえるのだろうか?また、ほかのモクレン属の冬芽が毛皮のような芽鱗に包まれているのに対し、ホオノキの冬芽は裸芽のように見える。裸芽かどうかは確認したわけではないので、何ともいえないが。
しばらくは冬芽が続きそうだ。本当ならそろそろやらずにとっていた真冬に咲く雑草類を取り上げたいところなのだが、まだやる気が起きないのだから仕方ない。

2010年2月8日 千葉県にて撮影 オリンパスE-3+35mmマクロ 絞り優先オートF22 フラッシュ使用

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2010年2月 6日 (土)

ヤマザクラ

Yamazakura Cerasus jamasakura (Siebold ex Koidz.) H.Ohba
バラ科サクラ属

桜の同定は相当に難しいという。個人的にまわりにあるのはソメイヨシノ、山にあるのは八重桜ぐらいの認識だったので、最近になってオオシマザクラっぽいものやエドヒガンなどの種類を知るにつれ、頭が痛くなってきた。そんな桜の同定ポイントの一つが冬芽だという。桜に限らず樹木の同定に重要になるそうなので、今回専門家の方と同行と相成った。とはいえただ聞くだけじゃやはり実にならないので撮影した資料を整理中。最後に撮影したこの冬芽、何だったか最初は思い出せなかったのだが、樹皮を見て桜であることを思い出した。あのとき見た桜の冬芽はヤマザクラだ。
冒頭に書いたとおりの認識しかないのだが、実は千葉には純粋なヤマザクラがないと最近言われている。結構有名でヤマザクラと言われていた大桜もヤマザクラの血が入った何か、ということだ。純粋なものを専門家に同定してもらわないとおそらく私には見分けがつかないだろう。
桜の世界に足を踏み入れるとスミレ並みに大変と聞く。今はただ興味を引かれないことを祈るのみだ。

2010年2月5日 東京都にて撮影 オリンパスE-3+35mmマクロ 絞り優先オートF22 フラッシュ使用

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